telle une parisienne

パリでのおいしい生活。

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ラデュレへ

P1030735.jpg再度出直したラデュレ。(日にちを改めまして、時間に余裕を持って出かけました)

 まだ、朝~お昼という時間でしたので、ビエノワズリーがお出迎え。P1030733.jpgこれはいつものことです。
 パルミエが綺麗だったな。。。と。

 違う方面からの写真。P1030734.jpgグラサージュが要りませんよねぇ~といつも思うクロワッサン類です。


 さて、席に着き、メニュー表で何を食べるか検討・・・・P1030728.jpgしなくても、心は決まっておりました。
 デカフェで、その後の寝ることも考え。。。


 まずは、パン・ペルデュP1030730.jpg3回目ぐらいかな?
 いつ食べてもやわらかく、ふんわり~本当に美味しい。

 で、気になるのが、作り方、今回は、切って検討。P1030731.jpgその結果、卵液に浸すのではなく、ハケ?で塗って焼いている模様。
 中まで、卵液の姿はありませんでしたが、表面は、ヴァニラの粒がみえました。
 相当リッチな卵液を塗っている模様です★


 これだけでは、軽く終わってしまうので、今回は、気になっていたケーキを。P1030727.jpgリボンの形をしています。

 中身は?(どうしても職業的にねぇ~)

 P1030732.jpg一番下に、黄色いマカロン、続いてレモンクリーム(ムースか?と一瞬思ったのですが、白いレモン味のクリームでした)そして、少しだけ、ビスキュイ、で、レモンのクリームを重ね、一番上には、ホワイトチョコでコーティングされ、回りをピストレで黄色いスプレーで覆われている、という仕組みだと。。。

 なかなか美味しかったですし、相当手の込んだお菓子だとは思いましたが、購入する場合は、7ユーロ(ぐらい)ここで食べる場合は、9ユーロ(ぐらい)の値段を取られるので、めったに食べられないお菓子だな・・・と思ったり。

 なぞが解決して良かったです。

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emi0811

Author:emi0811
2001年12月20日から始まったパティシエ生活。
 
 コルドン・ブルーパリ校卒業後、
 スタージュを重ね、労働ビザを取得し、
 パン屋で勤務。

2005年3月~MOISAN(BIOパン屋)
2009年11月1日まで勤務。

2009年11月21日パリを離れて帰国

 
 

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