telle une parisienne

パリでのおいしい生活。

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バスク地方料理を味わう。

 シオンさんと、以前行こう!と思って間違えて入ってしまったレストランがあり、そこへリベンジ!と出かけたら・・・なんと!本日のお昼だけ、臨時休業!という張り紙がありました。

 がーん!

 と思ってもいられず、次なるお店を考え、あまり考えないうちに思い立ったレストランが、今回のお店でした。

 以前は、wakabaさんとこの店にきて、前菜~デザートまで食べたら、立ちあがれないほど満腹になったお店でした。

 それを理解し、学習したつもりで、今回訪問です。

 まだまだ、20歳後半のシェフが店を切り盛りする(このシェフが、ハンサムなんだわ~^^)このレストランは、13時過ぎにはほぼ満員でした。

 考えた挙句、私が注文した前菜は、こちら。P1030350_20080925155036.jpg決してデザートではありません。

 エビのタルタルが、フランボワーズのヴィネグレット和えで、カリフラワーのシャンティ添えと明記されており、この登場でした。

 フォークですくってみると・・・・。P1030353_20080925155122.jpg見た眼は、イカの塩辛のようです。
 塩加減も程良く、実においしいのですが、前菜で、この生クリームは・・・脳に実に悪いです。
 (ここですでにお腹いっぱいなんですね~)

 シオンさんは、クラムチャウダーを。P1030351_20080925155047.jpg注いでくれている瞬間です。

 パンにつけて味見をさせていただきましたが、P1030352_20080925155058.jpg海の塩味がしっかりとするものでした。


 メイン料理には、私は豚肉を。P1030354_20080925155111.jpg歯が必要ないほど柔らかいお肉でした。
 が!確か前回もコレを注文したなぁ~進歩ないぞ!と思いつつ食べました。

 シオンさんは、お魚料理を。P1030355.jpgこちらは、さっぱり美味しかったですが、タバスコのピリリ感を加えてもおいしいかもね~(個人的な意見ですが)と話していました。

 デザートは一切入らず。

 隣の人は、チョコスフレ(2人~)を注文されていて、驚く大きさと、おいしそうに食べていた姿が印象的でした。

 このお店では、フォアグラのポワレも食べることができるようです。
 ワインの品揃えもよさそうですし、カウンターではタパスを楽しめるそうなので、お勧めなお店です。



 久し振りに、シオンさん(グルメな)の、ごうかく~~~(イタリア料理屋以来だな)が出ました。^^v

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 afaria
 15 rue Desnouettes
 tel 01. 4856.1536
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emi0811

Author:emi0811
2001年12月20日から始まったパティシエ生活。
 
 コルドン・ブルーパリ校卒業後、
 スタージュを重ね、労働ビザを取得し、
 パン屋で勤務。

2005年3月~MOISAN(BIOパン屋)
2009年11月1日まで勤務。

2009年11月21日パリを離れて帰国

 
 

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