telle une parisienne

パリでのおいしい生活。

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若きシェフのお店

  P1040240.jpgシオンさんの、お友達?!が、最近食べ歩きをした中で、一番おいしかった!
 という情報を得て、あのレストランへ行きましょうよ。
 ということで、2回目の訪問です。
 
 パンは、料理に合う、プージョランのパン。P1040241.jpg料理に合うわ~というシオンさんは、MOISANのパン以外には、おいしいパン屋さんに出会っていないそう・・・なぐらい、MOISANのパンのファンです(よね?)。

 今回は、お店のお勧めの、ポトフもおいしそうだったのですが、結果、お昼の定食がやはりお勧めなので、今回は、そちらで。
 前菜か?デザートを好きな中から選べます。
 (前菜・メインか?メイン・デザートで20ユーロ)
 私たちは、前菜を選ぶことに。
 私は、カボチャのスープを注文。P1040242.jpg真ん中に、フォアグラ~です。

 優しいく、とってもサンパなサービスの男性が、スープをお皿に注いでくれました。P1040243.jpgおいしそー
 というのか、実においしかった。
 カボチャの甘みを十分に生かしているのですが、お菓子感覚ではなく、食べる前菜のスープです。
 塩加減もちょうどいいんですよ。

 シオンさんは、季節のキノコのソテーを。P1040244.jpg
 一応、前回、私が食べているので、こちらと比べていただくと、前回のキノコの感じと、随分違い、現在は、冬のキノコ、黒いキノコが主になっています。
 (ちなみに、お店の住所などは、前回の記事の最後に記載してありますので、ご参考ください)

 メイン料理は、決まっているもので、自動的に出てくるのですが、今回は、脂身のない、牛のステーキ、と、自家製フリットでした。P1040245.jpgこの牛肉は、味わいあり、やわらかく、この部分が、こんなに美味しいとは!と驚きの美味しさだったのです。
 和牛よりも美味しいかもしれない・・・と思ってしまいました。
 と、言うのか、この部分は、昔、コルドンのアシスタント時代によく、まかないで出てきたのですが、その時は・・・???と思っていたのですけどね。
 こだわりを見せて、お肉の切り分け方でもこんなに味わい違うのか!と驚きです。
 自家製プリットの方は・・・もう少しカリっと揚げてくれてあると嬉しかったのですが。

 私は体調不良により、珍しく、デザートの入る隙間がなく、シオンさんが、今回は。。。P1040246.jpgいろいろなリンゴの盛り合わせでした。
 真ん中は、ピンクレディーというリンゴの種類で、揚げてあるもの。
  青リンゴのソルベもおいしかったです。

 実は・・・後の席の男性が!!!!

 ポトフを注文され、その鍋の蓋を開けたときの香り!!

    あれは美味しいな。

   と思うブイヨンの香りであり。。。

 近いうちに又訪問は確実です★




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emi0811

Author:emi0811
2001年12月20日から始まったパティシエ生活。
 
 コルドン・ブルーパリ校卒業後、
 スタージュを重ね、労働ビザを取得し、
 パン屋で勤務。

2005年3月~MOISAN(BIOパン屋)
2009年11月1日まで勤務。

2009年11月21日パリを離れて帰国

 
 

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