telle une parisienne

パリでのおいしい生活。

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久し振りに、最近の仕事。

P1050082.jpg恐るべし!ガレット・デ・ロワの季節も終盤に・・・・・と言いたいのですが、まだまだ、焼いております。
 季節もの、今の時期にしか味わえないのは、”今”食べておこうぜぃー的、フランス人なのか?
 こう、良くも飽きないよねぇ~ 焼いている方が見ているだけなのに、飽きるよ

 ある日、仕事場に行くと、mont charge(貨物エレベーター?)が動きませんでした。
 なんとなーく見ても、動かない原因が全く分からず。
 蹴りを入れたり、どうして、君は動かないのかな?と強く優しく、ドアを閉めたりして、様子を伺ったのですが、全く動かず。

 ちっ。。。。と、仕方無く仕事をはじめました。

 まあ、以前は、地上にしか、オーヴンが無かったのですが、現在は、ラボの方にオーヴンが入っているので、そちらで、簡単に焼き・・準備を。
 が、まあ慣れていないので、若干不便もあり、融通の利かない感じのものは、手でそれを持って地上のいつものオーヴンに入れて・・・・と。(大きめのブリオッシュ関係は)


 そんな日に限って、ギナールさんが、お店の方に来られたとか。
 最近、あまり出来のよくない、ブリオッシュ・フユテ(また!言っているし^^;;)の手助けだとか。

 その結果、ギナールさんが、(mont chargeの)ドアの開け閉めをし、なんで?動かないのだ?と、ドアを強く締めたら、作動したそうです^^;;
 私は、まだまだ未熟モノで・・・・(ちっ。。。流石、大物の行動には、従うんだなぁ~機械までーー;;)
P1050078.jpgそんな日に作られた、ギナールさんのブリオッシュ・フユテ。
 適度な気持ちの良い頭の持ち上がりでした。

 こちらは、未だに課題を残している、トューリエの作成、ブリオッシュ・フユテ。P1050079.jpg頭の持ち上がりに欠けます。
  んーブリオッシュ生地に問題があるのではなく、バターを巻き込むのに、問題アリではないのかな?と思うのですが。
 バターと生地の温度が同じでないといけない・・・とか?ね。。

 通常の、ブリオッシュで、作成する、クグロフはこんなに綺麗なんですから。P1050081.jpg最近、ムール(型)が新しくなりました。

 アナナス(パイナップル)とカスタードとココナッツのもの。P1050083.jpgアーモンドがダメな方へ・・・。(個人的には、ココナッツの実が苦手。。。)

 アマンディーヌ・グリオットP1050084.jpgこちらは永遠に人気のお菓子です♪

 オーヴンの中には、こうして、平気で手を入れる(というのか、腕を入れる)感じで、仕事をしているのですが、P1050086.jpgこれを見た、ブーランジェーが!
 それは、危ないだろーーーと今更。
 でも、最近は、ずいぶんと慣れて、ヤケドも減りましたよ。


 エヘ。P1050085.jpgもうすぐ、ヴァカンスをとりまーす。
  が、引き継ぎ者が来ないので、とっても心配な日々。


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emi0811

Author:emi0811
2001年12月20日から始まったパティシエ生活。
 
 コルドン・ブルーパリ校卒業後、
 スタージュを重ね、労働ビザを取得し、
 パン屋で勤務。

2005年3月~MOISAN(BIOパン屋)
2009年11月1日まで勤務。

2009年11月21日パリを離れて帰国

 
 

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