telle une parisienne

パリでのおいしい生活。

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最近の仕事場。

 販売部門の方では、新しくハチミツの販売も始まったようです。P1050890.jpgこれは、一度試してみたいなぁ~と眺めております。
 他、写真にもあるように、ジャムやチョコの販売に加え・・・・P1050891.jpgペーストや、塩・コショウの販売もあります。

 サブレの販売、好評の様子で、こんな缶も登場し、P1050892.jpg購入する際に、その当日の新鮮なサブレを詰めてくれる、という仕組みです。

 
 私の仕事は、いつも通り。P1050893.jpg

 特に問題ない感じですが、でもなんとなーく、ブリオッシュが少し弱い感じ。
 (いまいち、思うように焼き上がらない・・・・以前はもっと、良かったハズなのですが、生地作りの人間、配合を少し変えたのかな?と思いつつ)

 クロワッサンも、なぜか?異様に発酵、暴走し続けるので、発酵管理では目が離せません。P1050894.jpg焼きも丹念に仕上げています♪

 大型のブリオッシュ系。P1050895.jpgフユテの頭の持ち上がりが、若干弱いよな?と思いつつ。。。

 
 今回は、地下2階のパン部門を訪問。
 焼きの具合を見るために一度取りだしたエポートルというパン。P1050897.jpg焼きが少し甘かったようで、このデジの後には、又、火の中に姿を消しました。

 こちらは、アンテグラル。P1050900.jpgMOISANでは、ギナールさんの秘密のレシピで作成されています。
 シリアルパンと同じような味わいですが、シリアルよりも味わいが深いかな?と個人的に。^^

 こんな風に、火に入れる前には1本1本にクープを入れていきます。P1050902.jpg細かい作業ですよねぇ~
 もお!嫌!とならないのかな?と思って聞いたら、

 ヴィエノワズリーの発酵後のとき卵塗りのようなもんさ・・・・。

   と、言われ・・・(個人的に、量が多くなると、めっちゃ面倒だなぁ~と思います)

 まあ、最後のお化粧ですからね、丁寧にしないと。

 焼きあがっていたパンの中から・・・P1050898.jpgルバン。
 天然酵母のパンで、若干の酸味を感じますが、食事パンには最適です。
 タルティーヌにも良いです。

 こちらは、ダニエルとミッシェルも大好きな(シオンさんも好きですね♪)P1050899.jpg写真右が、パン・オ・ノワ・ノワゼット、写真左が、パン・オ・レザンです。
 チーズとの相性がバッチリなんです。

 現在もパン職人として日本人の男の子は継続勤務中。
 毎日、800本以上のバゲットの成型をしているので・・・思わず、
 
     嫌になりませんか?

 と、聞いてみたのですが、

     僕は、マシーンじゃないんだ!

   と、言いながらも、セッセと手を動かして成型をしておりました^^;

 こんな大きなパンは、レストラン関係へ。P1050896.jpg

 毎日、同じ仕事、でも、その同じさが・・・何も問題なく、平穏無事で、皆さまに美味しいパンをお届です。



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emi0811

Author:emi0811
2001年12月20日から始まったパティシエ生活。
 
 コルドン・ブルーパリ校卒業後、
 スタージュを重ね、労働ビザを取得し、
 パン屋で勤務。

2005年3月~MOISAN(BIOパン屋)
2009年11月1日まで勤務。

2009年11月21日パリを離れて帰国

 
 

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