telle une parisienne

パリでのおいしい生活。

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観光地の中での昼食。

 本当はアンジェリーナでひさし振りにモンブランやフォアグラ入りのサラダ、オムレツなどを食べる予定にしていたのですが、気分が変わり、魚介類のお店へ。P1050998.jpg店先に、6個の生牡蠣と1グラスの白ワイン付きで、8・5ユーロ~♪という看板があり、もうすぐ生牡蠣の季節も終わるな・・・なーんて話ながらこのレストランへ入っておりました。

 老舗っぽく、店内もレトロな感じで、P1060001.jpg紙ナプキンもメニュー表もおしゃれです♪

 とりあえず、一人づつ生牡蠣セットを注文。その後、適当に取ってそれを分け合って食べました。
 本来は、前菜・メイン・デデザートと食べるのでしょうが、まあ、このレストランは観光地にあったので、なんでもアリ?許されるよね?という今回の食べ方。P1060002.jpgNO.3ぐらいの大きさかな?
 粒が結構小さく、味わいは、まあ、こんなモノかな?という感じ。
  家の近くのレストランのNO.1を味わっている私には物足りない感じなのですが。

 他には、ハムの盛り合わせ。P1060003.jpgボリュームたっぷり♪
 通常はコレが1人前の前菜になります。(うへぇ~)

 他、ご一緒した方が、エスカルゴをまだ食べていない・・・とかで、これも注文。P1060004.jpgここのエスカルゴは臭みが一切なく、美味しかったんですヨ。
 
 そして、ムール・フリットも♪P1060005.jpgエスカルゴの後ろの写真のフリットがこのムール貝の付け合わせになります。

 これで満腹。

 デザートは入る余裕もなく・・・本当は露天のクレープ屋さんでデザートにしよう・・・と言っていたのですが、時間もお腹にも余裕がありませんでした。

 ここで出されたパンは、MOISANのパンに近い味(MOISANの粉の味を競うぐらいの美味しさ♪)でした。


 個人的には・・・
  近日中に、家の近くの魚介類のレストランで、生牡蠣(NO.1)を味わっておきたいな・・・
  と思いながらの帰宅。
 別に9月になると又生牡蠣を味わえるのですけどね。^^;

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emi0811

Author:emi0811
2001年12月20日から始まったパティシエ生活。
 
 コルドン・ブルーパリ校卒業後、
 スタージュを重ね、労働ビザを取得し、
 パン屋で勤務。

2005年3月~MOISAN(BIOパン屋)
2009年11月1日まで勤務。

2009年11月21日パリを離れて帰国

 
 

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