telle une parisienne

パリでのおいしい生活。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

料理人が自宅にやってきた③

 今回で3回目♪
 料理人が我が家にやってきてくれました。
 細かい作業を盗み見よう・・・と作業を横で見てはいるものの、なかなか・・・難しいですな。
 (と、言うのか、単なる邪魔をしているようで・・・・申し訳ない
 
 自分の作業に置き換えてみると、流れをつくって作業をしているのに、横から、ジャジャを入れられると、少し(結構)ムカーっとしてしまいますし、やはり、作業は、どーしてこうなるのか?という質問をしても、長年の経験・・・・などで、こうなるんだヨ、という回答が当然か?とも。
 やはり、何度か、失敗を繰り返して・・・・・・うまくできるものだろう、とも。
 失敗を恐れて、うまい方法ダケを盗もう・・・と思っても無理か?
   ・・・・という結論に達しました。^^;;;

 前々回に食べた、この料理人の、作り出すフリットが大変美味しく、それを腹いっぱいに食べる!という夢まで見た・・・(私ではなく、もう1名の人)ということで、今回はフリットをお願いしました♪

 私は、今回は、ジャガイモの皮ダケ剥いておいたのです^^;
 (一応、その後水につけておいたのですが)

 記憶が正しければ、以前、ミッシェルに、フリットにする際には、ジャガイモを洗ってはいけない(水をつけてはいけない)と言われました。
 デンプン質を、洗ってはいけない・・・ということなんですが、皮を剥いたときには、一度水洗いはしたいよなぁ~(という日本人精神で)聞いていました。

  さてさて、前置きが長くなったのですが・・・・P1060445.jpgフリット用のマシーン(ジャガイモを綺麗な大きさに切りだすもの)を使ったのか?と思うほど、綺麗な、そして、すべて同じ太さになっているジャガイモたち。
 これを一度、揚げます。P1060447.jpg3人用なので?いや、結構たっぷり目ですな。。。。。

 同時に、お肉の焼きに入れる準備もしていた、この料理人。P1060446.jpg今回は、マルシェの、豚肉加工品屋さんの横で売っている豚肉を購入です。
 このお店の、ブーダン・ノワールが最高な味わいでして(自家製でした)他の加工品(たとえば、リエットやテリーヌなど)も結構美味しそう。
 ちなみに、食材にこだわる、ダニエルとミッシェルの家が、ブーダン・ノワールを食べる際には、ここで購入する!ということです。

 お肉を、ジュージューと焼いていました。P1060448.jpg毎度のことながら、油が、ガス代に飛ぶのが、怖い・・・私^^;;)

 こんな感じに盛りつけられて・・・・・P1060449.jpg今回のブタ肉は、脂身がないので、切る際には、テーブルが揺れる・・・という感じだったのですが、でも、食べると、お肉のうまみを感じる美味しいものでした。
 フリットは、美味しかったのは、もちろんです。
 (ケチャップは無くて充分美味しいんだなぁ~)


 

 この日とは関係ない日に・・・・
 自宅でピザを作ってみました。
 トマトソースは、トマト10個でつくり、生地は、パン生地です。P1060401.jpgこれが・・・・・意外にもおいしく、冷めても十分美味しかったですヨ。



 応援クリックをお願いします♪⇒人気ブログランキングへ

 一日一回クリックでポイントが入る仕組みです⇒人気ブログランキングへ

スポンサーサイト

Top

HOME

emi0811

Author:emi0811
2001年12月20日から始まったパティシエ生活。
 
 コルドン・ブルーパリ校卒業後、
 スタージュを重ね、労働ビザを取得し、
 パン屋で勤務。

2005年3月~MOISAN(BIOパン屋)
2009年11月1日まで勤務。

2009年11月21日パリを離れて帰国

 
 

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。