telle une parisienne

パリでのおいしい生活。

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丁寧な仕事。

 いつも我が家で大変美味しい丁寧な料理を振る舞ってくれる料理人の自宅へお邪魔をし、お昼御飯をいただきました。P1060681.jpg
 今回の同伴者、興味深々に、この料理人の後ろ姿を(仕事をしている様子を)拝見です。


 きっとカルボラーナだろうなぁ~と思っていた予想は的中し、こちらをごちそうになりました。P1060683.jpgカルボラーナと言っても、人、それぞれ、調理の仕方が違う気がします。
 コルドン・ブルーで教えてもらった、カルボラーナは、生クリームを使わないもの。
 でも、個人的には、生クリームが入った方が好みだな・・・とは思います。

 あとは、お手製のリエットとMOISANのバゲットです。P1060684.jpg
 この、リエットも大変丁寧な仕事・・・という感じで、市販のモノと味わいは全く違うんですヨ。
 とっても優しい、ドンドンと食べられる美味しさです~♪

 料理の話になり、調理を開始し、4日かけて完成するモノもあるそうで・・・・・^^;;;
 
 パンの世界でも、同じ感じではないですか?
  うーん・・・微妙だな。
 
 料理の世界程、繊細ではないか?とは思うのですが、
 それでも、生地の性格、その日の天気、気温、湿度などを考えて作業はしますので、
 これも良い出来の日と出来がいまいち・・・・という日に分かれるワケで・・・・。
 (最高の出来!と思った日に限って、お客様の入りが少なく、その反対の場合には、お客様の入りが多い・・・と、なかなかうまくいかないモノです)

  デザートは、今回私の同行者が購入したモノです。P1060686.jpg冷凍のケーキでしたが(マカロン仕立てで、クリームにヌガチーヌが入り、サクサク♪と歯ごたえがあります)、フランボワーズが、まだ若干冷たかったのですが、それ以外は全く問題ないぐらいに美味しかったです。

 帰りは・・・こんな・・・・P1060687.jpg至るところにシールを張り付けていた、こんな暴動?抗議?
P1060688.jpgバクチなども散々鳴らして、少し怖かったです。


 今回の料理人は、そのうち、日本でレストランを開くと思います。
 その仕事振りは、本当に丁寧で、後姿を見ているダケで、その料理が安心して食べられる・・・・
 そんな感じです。

 きっと、日本のビストロ?の中で、私の中では、上位を占める・・・そんなビストロを経営してくれると思っています。
 がんばってね^^
 
 この料理人へ。。。
  今回の同行者は・・・・^^;
  スーパー丁寧な、几帳面な仕事振りを(後からですが)見ていて、
  大変驚いておりました。
    パスタのお湯・・・・・・・のところ他、本当に脱帽ですヨ。



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emi0811

Author:emi0811
2001年12月20日から始まったパティシエ生活。
 
 コルドン・ブルーパリ校卒業後、
 スタージュを重ね、労働ビザを取得し、
 パン屋で勤務。

2005年3月~MOISAN(BIOパン屋)
2009年11月1日まで勤務。

2009年11月21日パリを離れて帰国

 
 

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