telle une parisienne

パリでのおいしい生活。

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レトロなガンケットで魚フライを~♪

 ”パリからの小さな旅”の中の一つの場所。
 以前から行ってみたいな・・・と眺めておりました。
 今回のヴァカンス中に是非とも一度は・・と天気の良いある日に行くことに。
 P1060846.jpgRERのA線、ヴァンセンヌから3つ駅目でこんな風景が広がるのです。
 P1060847.jpg日曜日は、12時ぐらいまで、カヌーを楽しむ人で賑わっておりました。
 本の地図に沿って、進んで行ったのですが、閑静な住宅街は、本当に素敵で、しかも、この住宅街の後に、本当に魚のフライを食べさせてくれるレストランが広がるのであろうか?と疑問に思いつつ・・・まあ、無ければ、ないで、なんとか・・・と思った矢先に、急に広がってきた賑やかな場所。P1060850.jpgビリヤード場とボウリング場もありました^^;
 P1060851.jpgこんな感じでレストランの入り口です。
 テラス席も気持ちよさそうだったのですが、この日は風が強かったので、店内に席を取ることに。
 P1060852.jpgアコーディオンが心地良く、風に乗って流れてきます。

 ”本”によると、魚のフライが美味しいそうなので、魚のフライを注文P1060854.jpg他、いろいろと気になったモノがあったのですが、ちょうどこのお店に来る前に話していた、ソシソン・セックが・・・メニューにあったので、それも注文。P1060855.jpgリヨン産の美味しいソシソンでした。
 隣には、この近郊から来られた!(その方たちも初体験だそうで)という方と少しお話をしながら、白ワインを飲みながら、ゆったりとした時間をたのしみ、アコーディオンの音も途切れることがなく。
 メイン料理は、P1060858.jpgフランクフルトとサラダを注文。
 もっとムールマリネールとか、ヒラメとか注文をした方がよかったか?と思いつつも、今回は一応様子見で注文でした。
 結構フランクフルトを注文しているお客様も多かったです。
 (ちなみに、隣のフランス人の白髪の女性2人は、前菜に魚のフリットを頭を食べずに綺麗に一皿づつ食べ、牛のステーキ・レアーを一皿づつ食べ、カクテルを1杯づつ飲み、ロゼも1本開けて・・・デザートまで楽しんでいる・・・という大変豪快な方でした^^)
 
 その後は私たちはデザートを。P1060861.jpgすごいボリュームだったのですが、結構あっという間に食べてしまいました。
 

 ここは、土曜日の夜、21時~26時までと日曜日の15時~19時までダンスが行われるそうです^^
 P1060863.jpgこんな感じで。
 次回は是非とも!
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 RER A線の joinville le pont下車
 レストランは、ガンケット”chez Gegene”

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emi0811

Author:emi0811
2001年12月20日から始まったパティシエ生活。
 
 コルドン・ブルーパリ校卒業後、
 スタージュを重ね、労働ビザを取得し、
 パン屋で勤務。

2005年3月~MOISAN(BIOパン屋)
2009年11月1日まで勤務。

2009年11月21日パリを離れて帰国

 
 

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