telle une parisienne

パリでのおいしい生活。

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最近の家ごはん。

 パリに来た当初は、美味しい~♪と言われるパン屋さんを片っ端から周り、いろいろと味見をしていました。
 16区にあるこのパン屋さんの、ショッソン・オ・ポムが、通常パイ生地の所を、タルト生地で作っているものもあり、パイ生地のよりも食べやすく、16区に住む、マダムに人気である~♪と言われて食べに行ったのは、約7年前。画像 111その味わいはどうであったのか?記憶になかったので、久しぶりにこの辺で用事があったので、訪問して味わってみることに。

 この辺にパン屋さんが少ないからか?いつも行列のこのお店。画像 110ケーキ類、とても美しかったのですが、ウインドー越にデジをするのはなかなか難しいです。

 写真中央は、マカロンに、ギッシリとフランボワーズが挟まれていました。画像 109
 肝心のショッソンは・・・・・期待していたモノとは全く違い、パイ生地の方を私は味わってみたのですが、パイが生焼けで・・・・・コンポートも期待していた味わいとは違い、残念。



 家でご飯を食べる際には、まあ、いろいろと。
 時間が無い時や、時々食べたくなるのは・・・なぜか?ピザ画像 052見た目、オムレツのようですが、4種類ぐらいのっているピザをオーヴンで焼くだけ。
 チーズが美味しいので、これはこれでアリですが、生地がいまいち、美味しくない。
 
 冷蔵庫に残ったモノで、カレー・・・という日もアリ。画像 124マリアさんから頂いたカレーのルウ、すべて美味しくいただきましたヨ♪
 今回は、特に野菜がなく、玉ねぎ、ジャガイモとニンジンと固かったステーキ肉を入れてだけのもの。
 多く作りがちになるカレーも、このぐらいの野菜で作ると、ちょうど2食分で良かったです。


 時には、から揚げを。画像 127こちらでは、から揚げ用の皮付の細かいお肉の販売が無いので(韓国食材屋さんへ行けば購入は可能ですが、それは少し面倒くさい^^;)、骨付モモ肉を購入し、解体をしてこのようにから揚げ用のお肉にしました。
 その後、骨が残るので、スープ付になります。

 暑い日の見方は・・・冷やし中華。画像 128こちらでは、冷やし中華用のソースだけの販売が日本食材屋さんであるので、それを購入しておけば簡単です。
 麺は、パスタで作り、具は、日本と同じく、ハムと卵とキュウリ。
 モヤシもあれば、良いですが、この3種類とトマトがあれば・・・そして、冷やし中華のソースがあれば、それで充分美味しい冷やし中華になります。

 パリに住んでいながら・・・自宅ご飯は、日本のような感じ。
 (しかも、肉体労働者っぽい食卓か?という感じですが^^;)

 どうしても、魚が少なくなりがち・・・な日々です。


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emi0811

Author:emi0811
2001年12月20日から始まったパティシエ生活。
 
 コルドン・ブルーパリ校卒業後、
 スタージュを重ね、労働ビザを取得し、
 パン屋で勤務。

2005年3月~MOISAN(BIOパン屋)
2009年11月1日まで勤務。

2009年11月21日パリを離れて帰国

 
 

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