telle une parisienne

パリでのおいしい生活。

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 画像 031 フルーツがとても美味しい、今年。

 画像 165ネクタリンも、チェリーもまだまだ盛んに販売されてはいるのですが、プルーン系がそろそろ出回ってきました。
 ミラベルの登場でもあります。(写真左から、レンヌクロード、プルーン、ミラベルです)


 我が家では・・・画像 199ネクタリンやアプリコット、スモモを楽しんでいます。
 BIOのお店が近いの、そこで購入をしたのですが、普通のマルシェで購入するよりも、甘さを感じるような・・・?!


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 今年出会う人から、大きな影響を受けるだろう。
画像 209そんな言葉を、今年初めに聞きました。
 どんな出会いがあるのか?どんな言葉が聞こえるのか?と耳と心を澄ませて生活をしていたつもりです。

 
 半年以上を経過し、確かに今年の出会う人、事は、近年と少し違う気がしています。

 ここ数年、私の心の中で、燻っていたもの、それがなんとなく開放されたような気がしました。


        そう、一つの決心をしたのです。

  が、その件について、本当にそれで良いのか?と思ったり。

 画像 166



 最近、仕事場に居る、ブーランジェーのアレクサンダー。
 彼は、以前のパン屋で、8年程働いたそうですが、経営者がかわり、給料関係も以前とは全く違う状況になったので、そのパン屋を辞めて、MOISANに入社して、数ヶ月。
 以前のパン屋では、週休2日だし、現在の給料の2倍近くもらっていたそう。

 私に、何年MOISAN?と聞いていたので、5年目だよ、と言ったら、物凄く驚いた顔をして、

 何で?違う店に移らないのか?こんな環境よりももっといい場所が沢山あるよ、パリにはパン屋さん、沢山あるし。
   と。



 いろいろと行動に移してみたものの、結局、この地は、フランス。
       
       フランス人が一番良い環境を取って、その残りの部分を外国人が働く。
 
             そんな気がしています。

画像 210

 目先の楽しさと言うことよりも、今後10年後の輝き、
   それを目指さないといけない、10年前も同じことを考えていたハズである。
 
  惰性にまかせて、惰性に身を包まれて生活していてはいけないな。

                                    なんて・・・


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emi0811

Author:emi0811
2001年12月20日から始まったパティシエ生活。
 
 コルドン・ブルーパリ校卒業後、
 スタージュを重ね、労働ビザを取得し、
 パン屋で勤務。

2005年3月~MOISAN(BIOパン屋)
2009年11月1日まで勤務。

2009年11月21日パリを離れて帰国

 
 

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