telle une parisienne

パリでのおいしい生活。

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久しぶりにフランス料理

 このレストランへの訪問は、実に、何年振りなのか?記憶にありません。
 2年以上前、3年前になるのだろうか?と。

 今回、ご一緒したのは、ブール・ブールのご夫妻。これまた、4年のお付き合いでしょうか?
 私が、アリーグル勤務の時に出会ってから、その翌年から毎回パリに来られる際には、食事を重ね、私が日本に帰った際には、パン屋さんの方へ訪問し・・・と一年に2回はお会いしているか?という感じです。

 一番初めのデート(会合?)は、ラ・レガラードでした。
 2度目は、ヴィヨロンダングル、コンスタンのレストラン。
 そして、今回3度目で、最後のパリでの会食は・・・・ラミジャンにしよう!とお昼だし、余裕で予約が取れるであろう!と思ったら、なんと!その週だけは、営業をしていなかった・・・ということで、どーしようか?どこにするか?と迷いました。
 結果、私の中にある、レストラン情報の中から(堅く、ここは美味しい♪というレストランが数件記載されているメモがあるのですが)探し出したのが、今回のレストランでした。

 数年前は確かに美味しかった(12月頃に訪問し、ジビエなどを食べて、その美味しさというか調理方法の丁寧さに感動した)のですが、その味が現在も保たれているのか?と疑問のまま、失敗は許されない・・・という考えとともに、とりあえず電話で予約、当日を迎えました。

 基本的に、私が美味しいな~と思うレストランは、プージョランのパンを置いている店が多いですが、今回の店は、見た目、プージョランのパンだったのですが、味わいは全く別モノでした。

 お昼の開始は、12時30分~

 草野さんご夫妻とはお店で直接待ち合わせ、無事にお会いすることができ、ほんの少しだけ、近況の話をし、取り急ぎ、メニューチェックを開始です。
 お昼の定食は、前菜とメイン料理の場合には、20ユーロ、デザートまで付けると、25ユーロになります。
 お昼の定食の場合は、3種類の中からの選択、それ以外に、アラカルトのモノもありますので、そちらの説明もすべてして、さて?何を食べる?という話になってしまったので、お店のサービスの女性が気にして下り(私たち、スランス語のメニューで困っている?、と思ったらしく、お店で、働いているのか?スタージュをされているのか?日本人の女性が出てきて、何か、お助けしましょうか?とお言葉を頂いたのですが・・・私たちは、何を食べるのか?という最後の選択中で・・・と言い伝えて、仕事の方に戻っていただきました)とても親切なレストランです。

 ようやく、注文をしたら、アミューズが出てきました。画像 433説明をしてくれた?気もしたのですが、他の事(話し)に夢中で聞いていませんでしたが、カブっぽい味わいでした。
 塩加減もよく、今回の食事が実に楽しみなアミューズでした。

 今回、私と、私と一緒した人は、お昼の定食に、その定食の一品の前菜はこちら。画像 434イワシに、ニース風に詰め物がしてある、というもの。
 これだけでも、メイン料理になりそうな、ボリュームだった!とか。
 中には、ほうれん草が入っていて、周りのソースが、オリーブを使用している様子。

 私は写真手前、手長エビのスープで、これも塩加減もちょうど良く、私好みの味で、クルトンがサクサクでなんとも!美味しいです。画像 435写真奥は、奥様の前菜で、ジロール茸に、ポーチドエッグの入ったもの、アーティチョークも入っていました、こちらは、アラカルトからの選択です。

 草野さんは、セップのソテーを注文。画像 436美味しそうだったのですが・・・味見させてください~♪と言うのを忘れてしまいました^^;

 そして、メイン料理に、ご夫妻は、アラカルトの中から、野鴨を注文。画像 438洋梨添えでした。
 少し食べ難そうでしたが、美味しかった~♪とのこと。

 私たちの、ムニュの方は、イカのソテーか?パルマンチエか?この、ホロホロ鳥の選択。画像 4372人とも、鳥で注文です。
 付け合せのキャベツとベーコンが美味しい~♪(もちろんお肉も美味しかったのですけどね^^)

 デザートは私は、リ・オ・レを注文。画像 440重い感じで登場か?と思ったのですが、ベリー系とソルベが添えてあったので、綺麗に食べてしまいました。
 でも、リ・オ・レは、レガラードか?ラミジャンの方が美味しいかな?と。
 と、言うのか、ここまで食べたら、こんなに本格的なデザートではなく、アイスか?ソルベの盛り合わせで充分か?と。

 草野さんは、クロック・ムッシュー仕立てのデザートを注文。画像 439イチゴとルバーブのスープと、ルバーブのソルベ添えです。
 これ、結構美味しかったようです。^^

 そして、もう一つのデザート(ムニュ)の方は、パン・ペルデュを。画像 441このパンが、食事に出た酸味の強いパンを使用しているので(本当に!そのまま、パンペルデュだった!)いまいち・・・とか。
 アイスも溶けているし・・・・。^^;

 その後は、エスプレッソを注文。画像 442
 男同士、女同時で話は盛り上がり・・・・・
 気が付けば最後の客になってしまい、店をあとにしました。

 このレストランはお勧め店です

画像 443でも、なんとなく、名残惜しくってねぇ~
 そうだ!明日、ピシャールのパンを買いに来られるのであれば、私の家は近いので、家に来てもらおう~♪
 と、お忙しい中、翌日、我が家に来ていただきました。
 ピシャールのバゲットを購入し、そのお店の前にあったチーズ屋で”バノン”チーズを購入して頂き、画像 444我が家へ。
 へぇ~~~と、ボー然と何を見られていたのでしょうか?^^;

 モンドールチーズを食べたり、画像 446セーグルパンも美味しかったですかね?^^

 前日、お土産で頂いていた、ジャムも味わいながら・・・・。画像 447シナモンがアクセントになり、実に美味しいジャムでした♪

 一体何人の会合なんだ?と思うぐらいのケーキをご用意しておきました♪画像 445ケーキは、ヴェロニックのもの。
 以前、スチュブリだったお店です。フォレノワールとモンブラン、見た目同じような色合いですが・・・。
 とても楽しい2日間でした☆

 ♪草野さんご夫妻♪
  楽しい時間をありがとうございました、今度は日本で!

 

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 Le Villaret
13 rue Ternaux 75011
tel 0143577556
 (土曜昼・日曜休み)
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コメント

鍵コメさん。

 コメントをありがとうございました。

 読んで下さっていた、4・5年前の、日本料理屋~MOISANの頃が、一番、ハラハラドキドキとした面白いブログだったと思います。
 最近では、マンネリ化して、なんとなく生活を送っていた感がありました。

 ご帰国前に、12区の方で購入していただけたのですね?
 私はあちらには、10ヶ月勤務していたので、きっと私が焼いた、作ったものを味わっていただけた!と思いたいです。^^

 今後日本での生活は、いろいろと心配などありますが、それを考えていると、一歩が出せないので、
 常に前向きに・・・と考えております。
 しかし・・・どうなる?ことやら・・・・とも。^^;

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emi0811

Author:emi0811
2001年12月20日から始まったパティシエ生活。
 
 コルドン・ブルーパリ校卒業後、
 スタージュを重ね、労働ビザを取得し、
 パン屋で勤務。

2005年3月~MOISAN(BIOパン屋)
2009年11月1日まで勤務。

2009年11月21日パリを離れて帰国

 
 

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