telle une parisienne

パリでのおいしい生活。

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ボジョレー解禁日だった日のコト

 ボジョレー解禁日。P1080277.jpgとにかく、いろいろなお店で(BIOショップやチーズ屋他)で、ボジョレー・ヌーヴォーを拝見しました。
 が、個人的には、銀行まわりがあり、とにかくテンパッテしまいました。
 (その後炊飯器の受け渡しなどありましたし^^;)

 炊飯器を受け渡しする人と会えずに、でも最後の電話をした際に通じて、昼下がり、ランデブーを取り、お昼ご飯へ。
 最後に食べておきたかった!とのコトで、家の近くのカフェに直行。
 連れの方はタルタルステーキで。P1080278.jpg

 私はタンドリーチキンの野菜仕立てのモノです。P1080279.jpgとりあえず、ボジョレー・ヌーヴォーで乾杯をし、食べ始めました。
 が!私のサラダは食べても減らない・・・・・^^;(途中でノックアウトでした)

 それでもデザートは別腹で。P1080280.jpgタルトタタンと私がティラミスです。P1080281.jpgどちらも自家製で結構美味しかったので驚きました。


 その後は、夜、知り合いのご自宅に呼ばれ・・・・ミュロのケーキを手土産に。P1080284.jpgが、ミュロの店員、数が数えられずに、これだけしか購入していないに、1個入れ忘れる!という始末。
 (なんども本人数えていたんですけどね)
 ちなみに入れ忘れたのは、メレングシャンティーでした。(フランス人の居るご家庭だったので、パパ用とお子様用に・・・と考えたんですが。。。^^;)

 お子さんとのお別れがとても辛く・・・・寝る前に大泣きで、一度ベットの方に行っても、再度ビズをしに降りてきてくれました。
 又、会えると思うので、それまでにどれだけの成長をしているのか?楽しみです。

 で、帰宅近くの最寄駅で・・・・ヌーヴォーを楽しんで帰りました。P1080285.jpgちなみにこの店は2軒目でした。^^

 お昼飲んだよりも、夜の1軒目が美味しく、夜の2軒目の方が、(この写真の店)P1080287.jpgタルから出されて、美味しかったです。(タルから出されても充分冷えていました)P1080288.jpg沢山飲んでも全く酔わない・・・・ヌーヴォーでした。^^;
 つまみに、ソシソンを食べたかな?^^


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最後のフォアグラ~

 久し振りに、ヤマザキに行ってみました。P1080257.jpg翌日のご自宅へここのショートケーキにしようかな?と思っての下見でした。

 まるごとイチゴもあったりして。P1080258.jpg結構フランス人が入っていて、驚きでした。
 このついでに、a la mere de familleに立寄って、キャラメルを購入。
 と、言うのも、先日、試食でいただいたキャラメルがとても美味しかったので、お土産用に購入したのですが(甥が物凄く気にいってむしゃむしゃ食べていました・4歳なんですが、すでに美食家?)
 ついでにレジの横においてあった、マロングラッセを購入、イタリア産とフランス産のものがあり、イタリア産のものの方が中まで軟らかく甘さもかなり甘かったのですが、フランス産はマロンの香りも充分に残っていて、甘さも控えめでフランス産の方が好みでした。
 (でも、スーパーで買った崩れたマロングラッセセットでも結構美味しかったな~と


 その後、パッシーの付近をウロウロとして腹減らしをし、こちらのお店へ。P1080276.jpg最後のメインイベントとして選んだ店はこちらでした。

 店に入る前から、食べるものはほぼ決めていました。
 前回と同じ席に座りました。^^

 メニューは・・・見なくとも、大体、注文するものは決めていたのですが、斜め読みをして、注文し、とり合えず、出てきたパテ。P1080265.jpg脂の部分を取り除いて出して欲しいカモ・・・と思いつつ、少なめのカットで食べて行きました。

 こんな感じで、ピクルスをのせて。P1080266.jpgこのピクルス結構酸っぱいんですヨ。

 前菜は、フォアグラ~P1080268.jpg今回はフォアグラが出てくるまでに結構時間かかったのでは?と思いますが、毎度ながら、本当に美味しいフォアグラです。

 今回はリンゴのソテーと一緒でした。P1080269.jpg2人で注文しないと注文できませんので、追加料金は14ユーロです。

 メイン料理は、今回は魚にする!と決めておりました。
 ここは、ブルターニュ産の魚を取り扱っているので、本当に美味しいんですヨ。
 と、言うことで、私は、追加料金8ユーロで・・・スズキを。P1080272.jpgかなり身厚いスズキの登場で、セップのソテーが下にありました。
 うっすら生クリームで和えてあり、実に良い味付けでした。

 同行者は・・・タイ。P1080271.jpg前回食べた時よりも、随分と小さいのでは?と思ったのですが。。。こちらも美味しかったのですが、今回はスズキの方が美味しかったなぁ~と。

 デザートは、洋ナシのクランブルにキャラメルのアイスと。。。P1080273.jpgこれ、かなり美味しかったです。

 私は・・・恐怖のリ・オ・レを。^^P1080274.jpgこの量で出てくるので、毎回躊躇していたのですが、今回は最後なので、食べて置かないとな・・・と注文。
 美味しかったのですが、これだけ食べてからのデザートとしては、かなり辛いかな?と。。。。^^;

 今回、TVAが下がった、とのことで、ムニュの値段は30.5ユーロになっておりました。P1080275.jpg

 今度パリに来た時も、このレストランには必ず訪問したい!と思っています。

 
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ヴァブレにお別れを。

 画像 750MOISANのパトロンである、ヴァブレ氏に、お世話になった挨拶をしに行きました。
 事務所に行くと、必ず会える!と思っていたのですが、仕事を辞めて、事務作業で何度も事務所のあるアトリエにに行っていたのですが、全く会うことはなく・・・・・。
 帰国するまでにあえるのか?お世話になったお礼が言えるのか?と心配でした。

 帰国まで、1週間を切ったある日に、ヴァブレ氏の携帯に電話を入れ、ランデブーを取ったのですが、その時点でも確定といえない・・・とのこと。
 
 アトリエの方では、すでにノエルの準備が始まり、いろいろな手配なども始まって忙しくなっている様子でした。

 電話をした当日の夕方、17時であれば、事務所に居るから!とのことで、その時間に訪問。

 が、ヴァブレの部屋では、他の作業員が仕事をしているダケで、ヴァブレの姿が見えず。
 車は駐車場にあるので、居るはず!と探してもらったら、片手にコーヒーを持参で顔を見せてくれました。

 いろいろと、今後のこと、現在のMOISANでの問題点などを30分ぐらい話した結果!

 そうだ!君たちにプレゼントがあるぞ!と。。。。画像 748yakitate ja-panというマンガを頂いたのです。(21巻目)
 が、このマンガは日本でも販売されているのでしょうか??
 一応、この巻終わりにはMOISANのパン屋のことが書かれていました。
 その部分に、私の名前入りの、ヴァブレ氏からのサインを頂いたのですが・・・・・・・・・

 M.O.F!!というサインもきちんと入っておりました。^^;
  と、いうのか、彼は常にこの、上着を着ているのか?
 それとも、私たちを会うので、おめかしをしてくれていたのか?
    。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 ちなみに、ヴァブレ氏は、週に2・3回は日本料理を食べる!というぐらい日本食が好きだそうです。
 (でも、肉ジャガとかは食べたことないだろうな・・・・と思いつつ)

画像 749これが本当に最後のMOISANのアトリエ。

 ヴァブレには・・・・・

 ブログを続けるのか?^^
  と、聞かれたのですが、即答で・・・・・・・

  これからは、タイトルとは違い、日本での生活ですので、あの場所は封印です^^;

  と答えました。


 現在思うのは・・・・・・

   何か、私の作ったものが皆様に味わってもらえるようになったら、再開します!



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 メールをいただいておりますが、お返事が遅くなってしまいます。
 必ずお返事させていただきますので、もう少し待っていてください、すみません。

涙涙のお別れ。

 と、ある日の夕方、重い気持ちで、そろそろ・・・・と電話をした先、それは、ミッシェルの声でした。

 最近、とても忙しくなっているダニエルとミッシェル、なかなか会える日が決まりませんでした。
 ヘタをすると、帰国までに会えないか?という状況になったので、思い切って、電話越しに、帰国の件を伝えたのです。

 なんと言う!悪い知らせなのだ!

  という言葉と共に、帰国する前の忙しい合間(私もだったのですが、ダニエルとミッシェルも大変忙しい最近です)のわずかな時間を取って下さり、お宅訪問することになりました。
画像 737こんな感じで、いつものように待っていてくれました。
 いつもと違うのは、ダニエルではなく、ミッシェルが駅まで迎えにきてくれたことと、今回食べたパンはMOISANのバゲットではなかった、ということでした。

 アペロを少し楽しみ、先ずは前菜を。画像 738私はホタテ貝を、ダニエルと、今回私と一緒に同行した人は、エスカルゴを前菜に食べました。
 (ダニエルは、エスカルゴを食べるのに命をかけており^^;とにかく冷えては美味しくない!とのことで、むしゃむしゃと物凄い勢いでパンと交互に食べていました)
 今回、ミッシェル用に、私と同じ、ホタテ貝を前菜に用意していたのですが、私の同行者が、そちらも味見を・・・・ということで、ミッシェルは、アボガドを前菜に食べる・・・・という気遣いを。。。
 このときは、白ワインと一緒に味わったのですが・・・・・白ワインをデジするのをすっかり忘れてしまいました。^^;

 メイン料理に合わせたのは、こちらの赤ワインでした。画像 739

 メイン料理は、プレ・ロティーなんですがこれが、実にこだわりの鶏を購入してきて、家のオーヴンで焼いてくれたそうです。画像 740それを食べ易いかたちにして出してくれました。
 この、こだわりの鶏が!めちゃくちゃ美味しかったのです。
 鶏にはうるさい、同行者が、真面目に美味しい!と言っておりました。^^
 付け合せはこちら。画像 741
画像 742ゴルゴンゾーラとマスカルポーネが美味しいなぁ~と。^^


 その後は、最近のお約束の胡桃とクレモンテーヌを。画像 743どちらも美味しく、お腹一杯でも食べちゃうんですよねぇ~ ^^

 初め、ダニエル静なのですが、アルコールが入ると・・・・・^^;画像 745興奮してきて、現在、家にある、eau de vieの紹介を始めました。^^
 (味わえ!と言われても飲めないよなぁ~と思いつつ・・・飲む?とは聞かれなかったのですが)

 最後は、コーヒーを頂きました♪画像 744

 

 ミッシェルは17歳のときにブルターニュ地方のレンヌからパリに出てきて、パン屋さん勤務をしていました。
 大した給料は貰えず、パンも残りのバゲットを半分しか貰えず、屋根裏部屋で過ごしていたそうです。
 そんな時に、同じアパートに住んでいた、ダニエルと出会い、結婚したのです。 
 (今でも、ミッシェルが勤務していたパン屋もアパートもあります^^)

 と、言うことで、私の姿を見ると、自分の17歳の時にパリに出てきた時のこと、寂しかったときのことが頭を過ぎるそうなんです。
 それで、いつも、寂しくないか?何か問題事がないか?と親切に聞いてきてくれた、とか。

 ダニエルと結婚した当時は、テレビを買うのに、ダニエルがポケットから、テレビの代金をポケットから出したのを見た時には驚いた!とか^^


 
 お別れの時間は確実にやってきて、最寄のメトロまで送ってくれたのですが、最後の最後まで、ビズを何度もし、大泣きをしてしまいました。

 今回の帰国の件、ダニエルはまあ、冷静だったのですが、ミッシェルは、かなり動揺し、何度も何度も、うそでしょ?と聞いてきました。
 なんとなく、今回のこのミッシェルの対応で、本当に娘として、思ってくれていたのだ、と。

 又、来年来るから!と言ったら、

             いつ?

          と、即答。^^;
 一応、お孫ちゃんのヴァカンスの時期は、避けてね!来る前にメールをしてきてね!と。

  重苦しい、非常に悲しいお別れだったのですが、大泣きのまま、次のランデブーへ移動でした。


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 メールをいただいているのですが、お返事までに時間がかかってしまいます。
 必ずお返事いたしますので、もう少し待っていてください。

帰国するに辺り・・・・。

 帰国を決めてから、でもあまり本帰国する!という実感のないまま日々が過ぎておりました。

 一番初めに、日本行きの片道チケットを購入したときに、いよいよ帰るのか?!と思ったかな?と。

 が、一番初めにやったことは、不動産屋への書留の手紙でした。
 家を出る3ヶ月前に、不動産屋宛てに退去の申し出をし、それが受理されたという手紙が来たときに、いよいよ準備開始!という感じがしたかな?と。
 日本人の不動産屋に家を借りた場合には、退去1ヶ月前に言えば良いらしいのですが、私は、ネットで家を探し、フランス人経営の不動産屋から借りたので、いろいろと面倒ではありましたが、良い物件でした。
 (借りる際などのフランス語、特別単語でかなり悩まされましたケド)

今回、色々と物事がうまく運んだか?と思われるのですが、一番の失敗かな?と思われるのは、銀行口座の件でした。

 MOISANからの最後の給料(と、言うのか、有給の支払いなんですが)が、チェック(小切手)で支払われ、それを銀行に入れたのですが、反映されるまでには10日間かかるそうです。
 (各自の銀行で作業などは違うと思うのですが)
 キャッシュディスペンサーでお金を引き出すことは出来るのですが、窓口で10日以内にお金を引き出すのは無理だとか。
 加え、口座を閉じる際には、自分の担当者とのランデブーが必要であり、それをあらかじめ取っておいて、PCの画面で作業をしてもらって・・・というコトがあります。
 私は運良く、帰国前にランデブーが取れたのですが、それでも、カードを使った最後の日から、1週間ぐらいは、猶予が必要であり、1週間後に正式に口座を閉めた、ということになるそうです。
 何事も時間のかかる国ですねぇ~と。
 まあ、とりあえず、私は口座を閉めることが出来たのですが、それでも担当者から、私の口座の引き落としになっている場所へ、電話をし、口座を閉めた、という件を伝えないといけない・・・・などいろいろな忠告があり、面倒だなぁ~と思いました。


 そんなこんなの銀行のやり取りを行うと、半日は潰れてしまいます。^^;
 
  まあ、無事に終わったなぁ~と少し散策をしました。
 サンジェルマン・デ・プレの方に行ったのですが、ミュロのお店の前では、ミュロさんが車を運転し、どこかに配達に行くようで・・・・よく働くパトロンですねぇ~

 私たちは、ダ・ローザへ。画像 752なんとなく入ってみました。

 スペインのグラスワインを注文と・・・・画像 753
 イベリコハムを注文です。画像 754こちら、タパスサイズの小さいものを注文したのですが、それでもかなりのボリュームでした。^^

 その後・・・・・レ・デュマゴまで移動し・・・・画像 755クロックムッシューを注文と・・・・・。
 私は、トースト~♪画像 756エシレのバターと共に実に美味しかったです☆

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emi0811

Author:emi0811
2001年12月20日から始まったパティシエ生活。
 
 コルドン・ブルーパリ校卒業後、
 スタージュを重ね、労働ビザを取得し、
 パン屋で勤務。

2005年3月~MOISAN(BIOパン屋)
2009年11月1日まで勤務。

2009年11月21日パリを離れて帰国

 
 

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